SDGs(エスディージーズ)の取り組み
- 2022年9月30日
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カームーブが考えるSDGsの取り組みは、目標1に掲げられた”貧困をなくそう”です。
一般的にSDGs(Sustainable Development Goalsエスディージーズ 持続可能な開発目標)は、「SUSTAINBLE(持続可能)DEVELOPMENT(開発)」の名前の通り、持続可能な開発を行っていくことでこれからの社会を作っていこうという国連主導の取り組みです。
ざっくり言うと、環境を壊さず、天然資源を使わずに経済成長のための開発を行っていこうっていう全世界的な取り組みということみたいです。
でも、これって開発途上国からすれば、”お前が言うな!”ってなりませんか?
お前ら先進国が、100年以上前から、煙突から有毒ガスを吐き出して、CO2出して、石油、天然ガス、レアメタルなんかも、さんざん使って経済成長して来たくせにって。
目標の細目(ターゲット8−4経済成長、12−1消費と生産)には、こんなのがあります。
「先進国主導の下、総ての国々が対策を講じる。」
これではせっかくのSDGsという素晴らしい取り組みも、開発途上国からすれば、SDGsは日本を含む欧米先進国が我々開発途上国を今まで通り、これからも”支配するための戦略”に映っても仕方ありません。
なので、カームーブでは、「廃車をリサイクルすることで車の廃棄物を減らして環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に貢献する。(目標11・12・17)」なんて難しいことは考えません。
もっと単純に、先進国の日本で廃棄(ゴミ扱い)される車 ”廃車” なら、開発途上国の人たちの収入でも買えるんじゃないか? 乗ってもらえるんじゃないか?
車があれば人間の活動範囲は急激に広く大きくなります。
アフリカなどの広大な開発途上国の人たち一人一人の活動範囲が広く大きくなれば、その国の経済発展に必ず、大きく反映して行く。その国の経済が発展すれば、その国の貧困が少しづつでも減っていく。カームーブはそう考えます。
そしてまた、車を手放す私たち日本人の中にも、その車に愛着を感じ、せめてハンドルだけでも、バンパーだけでも、座席だけでも世界のどこかで役立って欲しいって思う方がおられるんじゃないか?
手放す人とそれを受け取る人の双方に幸せを感じていただき、結果的にSDGsに取り組むことができれば、カームーブにとってこんな幸せなことはありません。





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